埼玉医科大学国際医療センター 心臓内科
教授 村松俊裕

 医局紹介

 当講座は1973年埼玉医科大学に開校、現医局は2007年埼玉医科大学国際医療センター開院時に初代運営責任者の西村重敬名誉教が開設し現在に至っております。
当教室は埼玉県北西部地域の急性期心血管疾患治療の基幹病院としてだけでなく、大学病院ならではのアカデミックな症例から、 人工心臓/心臓移植を必要とするような3次救急まで経験でき、循環器全般の症例が豊富で、かつ最先端治療を行っている病院です。
 専門グループとして難治性心不全治療センターはIMPELLAやLVADなどのデバイス治療、移植適応症例の加療を積極的に行っています。
急性心血管センターは血管インターベンション学会研究施設で、24時間体制で急性心筋梗塞の治療を行っており、ローターブレーターなども使用、 従来では難しかった症例も治療できるようになっています。
不整脈グループはアブレーション治療、植込み型除細動器、心臓再同期療法のデバイス治療は国内屈指の症例数を誇っています。
画像診断グループは心臓超音波検査、心臓MRI、心臓核医学/PET検査を担当、当院でのTAVIやMitraClip治療に重要な役割を担っています。